1080
08
(1)
07
(2)
06
(3)
05
(4)
03
(2)
02
(7)
12
(21)
11
(6)
10
(16)
09
(13)
08
(3)
07
(11)
06
(2)
05
(2)
04
(2)
03
(1)
02
(4)
01
(10)
12
(12)
11
(1)
06
(20)
05
(14)
04
(8)
03
(1)
02
(10)
20180213
指標
私一人で十人のあとを追いかけた。自分の心の繊細な部分を知った。余りに繊細なので、冬の向かい風で傷だらけとなった。「もういいかい。」「まあだだよ。」声だけ夕空にこだまして、影は密やかに円くなる。陽を受けぬ日が続き、憂いも深くなるけれど、心根の初々しく居ますならば、きっと青々しい花を咲かせる目をひらこう。嗚呼春よ、待ち遠しい。鳥の声が愛おしい。傷だらけの皮膚が守ってきた言葉がある。指紋みたいに、それはきっと私だけの言葉。光を照らして明らかにする。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
モバイル バージョンを表示
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿