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20161126
間
覚醒するまなこの奥に三畳の茶室がある 冬めく朝をもてなす むげんの靜けさ 陽の心根に灯された吾が珠が季節のめぐりと共に色彩を変え 定めた輪郭から弾けてしまった偶然が 秋の枯葉となって「束の間」を与える 人は悟る 過ぎゆく秋を忘れる 久遠の靜けさを
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