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20171203
澄みきった冬の朝
冬の陽射しに焦がれた窓
たわむれの息につつまれる街
朝寝坊の布団が夢現の影を吸い
冷たい風と子どもの声が聞こえてくる
忙しい背中の少しばかりの深呼吸
たわむれの息だけが心を隠して
ペン先の閃きが揺れては滲む
半直線の遥かなる思いもたえて暁天に散る
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