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20170722
蝉と影
軒並の合間から夏が溢れる
朝の青空は奥まで広がり
時間を充たすように蝉が鳴く
今年初めて聞いた声
期待膨らむ初心の肌
言葉連ねて季節を廻し
掃いた先には落葉山
流行る声音に我応えず
あゝ 冴えわたる空気
濃縮された夢と寝惚け眼
力強い光が遥か遠くに在るうち
拙い神経が「あいさつ」を
それを静かに伝える
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