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20170722
自然の文
百年を越えてもなお書かれ続ける表現の場でありたい 誰がそうするわけでなく 幾万に連ねた文章が細々とひとりでにあらわれる 時を等しく隔て さながら朝夕の移り変わりが如き自然のいでたちで
無常の風土にあって言葉や環境は変わり この上に如何ほどの地層を蓄えようとも 私の 或いはお前の言葉よ 生き続けてほしい 殊に執着することなく私も ひたすら強く生きよう
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