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20161222
安息
二〇十六年の光が照らす年の夜
甘くて 酸っぱい 重くて 軽い
生きづらい人生へ歎く人が
三十歳で逝く計画を立てた
声にして歎かざる此の世の運命を
彼の心は謳歌しようとしている
と きっと私だけが知っている
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