1080
20171219
脱落
身体の深い呼吸は眠るよに
重なる冬の織物に関わらず
夜空の高い一等の暗がりに
悠かな先の生命を宿してく
あゝ足袋かさなる跡の思い
踏み分けゆく哲学の郷里の
知られぬことぞや多くある
身体はもはや老樹のように
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