1080
20171221
沸々
混濁なる鍋の音
浮き沈みする心象模様を
沸々と舌の上に乗せる
言葉がそこにはあった
多くを秘めていた氷も
陽の光にとけるように
硬くていびつな感情も
きっとやわらかくなる
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