旧い季節を懐かしむ
コンクリートの肌が
旧い季節を夢に見る
さア!お前が恐怖心...でない......
彼らは求めるもの...でもない......
ヘンリー8世の冷たい瞼を
ひたすら愛撫する月夜
冷淡な魚を今に頂戴し
姿見を叩いて割り
破片へ問いかけるのに
なに一つ答えようとしないのです!
嗟!生きるか死ぬかの双頭が
己れの胃の中で泳いでいる
ウズ......ウズ(と).....這いまわって
まだお前は夢を見ないのですか
蟻が手の甲へ行き
ぼくを誘うようにお尻を向けて
地面に落ちました
きっとお前の能力の為に
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