1080
08
(1)
07
(2)
06
(3)
05
(4)
03
(2)
02
(7)
12
(21)
11
(6)
10
(16)
09
(13)
08
(3)
07
(11)
06
(2)
05
(2)
04
(2)
03
(1)
02
(4)
01
(10)
12
(12)
11
(1)
06
(20)
05
(14)
04
(8)
03
(1)
02
(10)
20170731
沈むように
深夜のベッド。開いた窓から道路を走る車の音が間隔をあけて、次第にそれも広がるように聞こえてくる。夜は静かだね。暗がりは冷えて無言。諸々の運動が聞こえなくなると自分の存在に気がつく。まだ眠ろうとするわけでもなく横たわると、見えるものが何であろうと無機質なものに思えてくる。傷つけたり癒されたりするのは私だけで、目の前の全てのカタチは沈黙するようだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿